心が作った街で起こったこと

 

私がここ一年、ずっと口にしていたことは
「そのままの自分、ありのままの自分に対する理解を深めたい」ということ。

ここ一年というより、ここ数年の私のテーマでもあったと思います。

 

そしてそれとは別で、ここ一年で新たに見えてきた
私が手放すべきこと、手放したいこともあるのですが

 

その両方が合わさって、今の私の現実に投影されています。

 

掘り下げれば掘り下げるほど、
面白いぐらいに、私の内側が投影されていて

 

そしてそれに気づくたびに
涙が溢れて、自分を愛おしく感じたり、それとは逆に悲しくなったり
そんな風に自分と向き合いながら、2ヶ月を過ごしていました。

 

そして、面白いなと思ったのが
意識では早くこの問題を乗り越えたい、と願っているのに
自分の中を観察していると、乗り越えるのを拒んでいる自分もいるんです。

 

きっと、乗り越えると、今の私ではなくなっちゃうからだと思います。
少なからず、この問題を乗り越えてしまうと
私は、「そのままの自分、ありのままの自分」に対する理解は深まると思いますが

 

それは意識の私からすると、とても喜ばしいことかもしれないけど
無意識の私からすると、これまで得られていたモノを失うことになってしまうから
だから、無意識はそれを嫌がっているのです。

 

欲しいものを得るために、無意識の自分が失うもの。
それは、意識で感じ取ることは難しいかもしれない。
でもちゃんと、自分を観察することが出来るようになれば
感覚的に、感じ取れるようになってくるものです。

 

なので、普段から自分を観察することがとても大切だなって思います^^

 

 

まだ、体は万全と言えなくて、終わりは見えていないけど
とても有難い心遣いとご縁を頂き、
昨日、一昨日でようやく、出口を感じ取れるようになりました。

 

 

そんな感じで、ここ2ヶ月間は結構心が重たい時期だったのですが
(問題が解決したら改めてやんわりと書きたいな、と思います。)
そんな中、BUMP OF CHICKENのコロニーという歌を毎日聞いていました。
私は、藤くん(ボーカル)が作る歌の世界観が好きです。

 

BUMP OF CHICKEN/コロニー

(一部参照)

見つけた事 失くした事 心が作った街で起こった事
こんなに今生きてるのに 嘘みたい 掌で教えて

何もない あんなに抱えていた 形を守る言葉の盾
残ってない 弱くても持っていた 道切り開く意思の剣

世界は蜃気楼 張りぼての城 消えそうで消えない生き物
ありがとう あなたは光 それだけが続ける理由

聞こえた自分の音は 正体を当然知っていて
響いたら正しい矢になって戻ってきた

卑怯者 鏡の奥に 気づく前に目を背けた
助けを呼ぶひとつひとつ 狂い合う

生まれた事 知らせた声 どこまでも遠く全部を抱きしめた
解らないまま 何もないまま 全てを 全てで抱きしめて

あの時みたいに出来るかな 心が作った街で起こった事
こんなに今生きてる事 触ったら 同じように答えて

 

 

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