失敗するということ

 

私はあまり、成功者という表現や、自己啓発とかには関心がないのですけど
だけど敢えて「成功」という表現を使って人生を考えるのなら
それは「自分らしさを見つけられた人生」だなって思います。

 

私の人生においての成功は、「私らしい人生を生きている」ということ。

 

Twitterにもこんな事を書いたのですけど

 

失敗を恐れて立ち止まっていると、
その先にある、自分らしさに繋がる道を知ることは出来ないんだなって思ったのです。

それと同時に、失敗して得られるものって、とても素晴らしいものなんだなとも思いました。

 

どんどん失敗すれば良い、と言うとなんだかアレですが
だけどそれでも良いんじゃないかなとも思います。
そうやって成長していくって、とても素敵なことなんだなって。

 

じゃあ、失敗を怖がらずに
意識をどんどん前へ持っていくためには、どうすれば良いのかというと
それは、失敗に関するジャッジを外していくことだと思います。

 

失敗する事が怖い時
それはあなたが何かしらジャッジをしているという事になりますのでね。

 

私もジャッジに気づくたびにハッとするのですけど、
私たちは、自分で思っているよりも、もっと多くのジャッジしているのです。

自分にも他人にも。

そしてそれに中々気づけません。

 

一見、何でもないようなことや、はたから見ると素晴らしいことなんかも
実はジャッジをしていまう判断材料になっていたりとか。
そういう事も少なくないなって思うのです。

 

この数ヶ月間で、ジャッジというものと向き合うようになり
色々と思うことがあるのですけど

その中でも改めて思ったことがあって
それは、「ジャッジを手放す」という事の捉え方が
なんとなくズレてる事が多いのかな、という事です。

 

このお話は、アメブロかどこかにも書いたことがある気がするのですけど
こちらには書いたことがないので(たぶん)
次回の記事に書きたいなって思います^^

 

それと、瞑想のお話会をSkypeでしたいなって思っております。
こちらは無料にしようと思っております。
近々、詳細記事を書こうと思っておりますので
興味のある方は、ぜひ参加して下さると嬉しいです♡

 

 

 

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