ジャッジを許すこと

 

最近、周りの人の変化や、全くの他人の変化でさえも
素直に喜べている自分に気がついて

 

昔の私ならジャッジの対象だったような事でも
今の私には、まったく気にならなくなったり、むしろ喜ばしい事になっています。

 

そして、私の内側がそんなふうに変化をして
その変化を感じられた事もまた、とても嬉しいなって思います。

 

今日は前回の続きです。
(前回の記事はこちらから)

 

ジャッジをすればするほど、私たちの心は不自由になって
とっても窮屈な世界に自分を覆いやる事になります。

 

だから世の中では良く、「ジャッジを手放して」と言いますよね。

 

確かにジャッジにを手放す事は大切です。

 

だけど、ジャッジをしない方が良いからと言って
ジャッジしている自分を反射的に自分の中から追い払おうとしたり
ジャッジしている自分を避けたりしなくて良いのですよ、という話をしたかったのです。^^

 

ジャッジをしている自分を追い払ったり、見ないようにしたりしても
そうやって避けていったジャッジは、避けているだけであって
その場に置き去りになってしまうのです。

そして、置き去りになったそのジャッジが
あなたの現実に、何らかの形で投影されていきます。

 

「手放す」とは読んで字の如く、
「手にしているものを放す」という事なので
手放す前は、それを持っていた
あるいは、それを受け入れていた、ということになりますよね。

 

つまり、「手放す」という事は、まずは受け入れるという事でもあるのです。
一度、手に持つのです。

なので、「手放す」と「受け入れる」はセットという事になりますので
先ずは、自分の全てで、あなたの全てで、受け入れてあげることが大切なのですよ^^

 

そしてもう1つ言うならば、そのジャッジが
あなたのメンタルブロックを探る手掛かりにもなるし

一見ネガティブな事だって、そのネガティブな思い込みを知ることで
人生を自由に生きる手掛かりを見つけることが出来るのです。

 

そう考えると、「ジャッジはしないと決めたから」と言って
反射的にジャッジしている自分を追い払ってしまうのって
なんだかもったいない気もしますよね。
せっかくの向き合うチャンスを逃してしまうわけですから。

 

なので、誰かをジャッジしているあなたを、あなたの中から追い出すんじゃなくて
まずは、あなたの中に入れてほしいのです。

 

「ジャッジを手放す」と決めたあなたにとっては
ジャッジをしてしまう事はマイナスなことかもしれません。

 

だけど、プラスもマイナスも、あなたの中にある全てなのに
プラスだけはあなたの中に入れてあげて、マイナスは追い出そうなんて
そうやって自分自身を分離さようとする必要はないのですよ^^

 

自分と向き合う事というのは
まずは、今の自分や今の状況をありのままに受け入れることが大切になってきます。

 

ジャッジをしてしまっているのなら、そのジャッジを受け止めて
そのジャッジが何処へ繋がっているのか探ってみると良いかもしれませんね^^

 

"ジャッジをしてもいい"
そう思えるようになると、ありのままを受け入れられるようになりますよ^^

 


数ヶ月前に自由が丘で食べたパンケーキ。
奇跡のパンケーキと言われているだけあって、ふわっふわでとても美味しかったです*

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です